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Wi-Fi QRコード作成

スキャン1回でスマートフォンをWi-Fiに接続できるQRコードを作ります。ブラウザー内で作成するので、パスワードが端末の外に出ることはありません。

内容
QRコード
ここにQRコードが表示されます

Wi-Fi QRコードを作成

長いWi-Fiパスワードをゲストが来るたびに読み上げるのは、すぐに面倒になります。Wi-Fi QRコードは、ネットワーク名、パスワード、セキュリティの種類を、スマートフォンが理解できる標準形式で格納します。カメラを向けて通知をタップすれば、それで接続完了です。

このページは、Wi-Fiネットワークのタイプを選択した状態でQRコード作成ツールを開きます。コードはブラウザー内で作られるので、パスワードがどこかに送信されることはありません。すべてのオンラインQRサービスがそうとは限りません。

コードの中身

Wi-Fi QRコードには、WIFI:T:WPA;S:HomeNet;P:correct horse;;のような短いテキストが入っています。Tがセキュリティの種類、Sがネットワーク名、Pがパスワードで、省略可能なH:trueは非公開ネットワークを表します。名前やパスワードに含まれる特殊文字はバックスラッシュでエスケープされますが、これはツールが代わりに行います。

セキュリティの種類の選び方

ルーターの設定選ぶ項目
WPA2-Personal、WPA3-Personal、またはWPA2/WPA3混在WPA/WPA2/WPA3
WEP(古い方式なので、アップグレードを検討してください)WEP
パスワードなしオープン(パスワードなし)

パスワードに加えてユーザー名も求めるエンタープライズネットワーク(802.1X)には、このシンプルな形式では接続できません。

印刷のコツ

  • コードは幅2〜3cm以上で印刷します。離れた場所から読み取るなら、さらに大きくします。
  • 明るい地に暗い色でコントラストを強く保ち、コードの周りの余白(クワイエットゾーン)を確保します。
  • 「スキャンしてWi-Fiに接続」のような短い一文とネットワーク名を添えて、何のためのコードかがわかるようにします。
  • デザインソフトやポスターサイズでくっきり仕上げるには、SVGでダウンロードします。
  • ラミネート加工する前に、iPhoneとAndroidスマートフォンで少なくとも1台ずつテストします。

カフェ、民泊、オフィスでは

専用のパスワードを持つゲストネットワークを用意するのが、すっきりした方法です。自分の端末に影響を与えずにそのパスワードを変更し、新しいコードを印刷し直せます。同じツールで、受付や名刺向けの連絡先QRコードも作れます。

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