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HTML整形ツール

1行に詰まったHTMLを、読みやすく編集しやすいインデント付きのマークアップに変えます。

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出力

HTMLをオンラインで整形

メール作成ツール、CMSのエクスポート、ページビルダー、圧縮された本番サイトから出てきたHTMLは、たいてい巨大な1行です。その中から1つのdivを探すのは苦痛です。このページはHTMLに設定したコード整形ツールです。マークアップを貼り付けると、すべての要素がそれぞれの行に置かれ、入れ子の深さに応じてインデントされます。

整形には、広く使われているオープンソースの整形ライブラリjs-beautifyを使い、ブラウザーのタブ内で実行します。何もアップロードされません。

整形で行われること

  • ブロック要素(div、section、ul、liなど)は、それぞれ新しい行から始まり、親要素の下にインデントされます。
  • インライン要素(a、b、span、emなど)は、属しているテキストの行の中に残ります。
  • 属性は、書かれたとおりの内容と順序で保持されます。
  • 空行は、意図して入れたものであれば、連続2行まで保持されます。

整形と圧縮の使い分け

人がファイルを読んだり編集したりするなら整形を、ブラウザーがダウンロードするなら圧縮を使います。コメントとインデントを取り除くと、gzip前のHTMLページで一般に10〜20%小さくなります。ほとんどのサイトでは、サーバー側での圧縮のほうが効果は大きいものの、メールやほかのページに埋め込むテンプレートでは圧縮も役に立ちます。

関連ツール

ページに合わせたスタイルシートにはCSS圧縮ツールを、スクリプトにはJavaScript整形ツールを使ってください。編集前後のマークアップを比べるには、テキスト比較ツールが便利です。