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Discordタイムスタンプ生成

読む人それぞれのタイムゾーンでDiscordが表示する記法を、9スタイルまとめて生成します。

現在のUNIXタイムスタンプ:
タイムスタンプ → 日付
日付 → タイムスタンプ

1行に1つのタイムスタンプまたは日付を、最大500行まで入力できます。

Discordのタイムスタンプを生成する

メンバーが複数の大陸に散らばるサーバーで「レイドは20時開始」と書けば、誰かが違う時刻に現れるのは避けられません。Discordの答えは小さな記法です。秒単位のUNIX時間とスタイル文字を渡せば、各クライアントがその瞬間を読む人自身のタイムゾーンとロケールで表示します。このページはタイムスタンプ変換ツールのDiscordタブを現在の時刻で開き、9スタイルすべてのコードを生成済みの状態にします。スタイル文字を省いたときの挙動を含む記法の全体像は、Discordタイムスタンプのガイドをご覧ください。

表の各行には、スタイル名、正確なコード、表示例、そしてコピーボタンが並びます。コードは常に同じ秒の値で、コロンのあとの文字だけが変わるため、スタイルを変えても変換をやり直す必要はありません。

貼り付けるコードスタイル読む人に見えるもの
<t:1735689600:t>Short Time時と分
<t:1735689600:T>Medium Time時と分と秒
<t:1735689600:d>Short Date数字の日付
<t:1735689600:D>Long Date月名を書き出した日付
<t:1735689600:f>Long Date, Short Time長い日付に時と分を添えたもので、これが既定
<t:1735689600:F>Full Date, Short Time曜日も加わる
<t:1735689600:s>Short Date, Short Time数字の日付に時と分
<t:1735689600:S>Short Date, Medium Time数字の日付に秒までの時刻
<t:1735689600:R>Relative Time現在からの隔たりで、表示ごとに再計算される

文字は大文字と小文字を区別します。dとDは別のスタイルで、tとT、fとF、sとSも同じです。古い解説記事は7スタイルしか挙げず、sとSが抜けています。

表示例はあなたのもので、全員のものではありません

「表示例」の列は、このページの言語と、端末が報告するタイムゾーンで描画されています。読む人1人の見え方の妥当なサンプルであって、ほかの全員についての約束ではありません。Discordはタイムスタンプを読む人ごとに整形するので、日と月の順序、区切り記号、月の名前、12時間制か24時間制かは人によって変わります。すべての読者に共通するのは瞬間そのものです。記法の中央にある数値が特定するのは、時間上の1点だけだからです。

Rがほかと違う振る舞いをするのも同じ理由です。ほかの8スタイルは固定された瞬間を表すので、文字列は安定しています。Rはメッセージが見られた時点で計算されるため、イベント前は生きたカウントダウンになり、終わったあとは「3時間前」になります。こちらが編集する必要はありません。

秒の値を正しく用意する

このタブの日付欄は素朴な現地時刻のピッカーです。選んだ瞬間は自分の端末の時計に照らして読まれ、ツール上部のタイムゾーンメニューは参照されません。別の場所で予定されているイベントなら、タイムゾーンメニューが効く日付 → タイムスタンプのペインで作業してください。都市を選び、現地時刻を入力し、変換し、秒の行を記法にコピーします。手順は日付をタイムスタンプに変換で説明しています。そのペインのミリ秒の行は、ここでは避けるべき値です。Discordは数値を秒として読むからです。

誰かが投稿したタイムスタンプを確かめるには、記法を外して数値を反対側のペインに貼り付けます。そこを開くのがタイムスタンプを日付に変換です。13桁の数値は秒ではなくミリ秒で、その場合はミリ秒を日付に変換が扱います。「たった今投稿」のような一文には、ツールバーが現在のUNIXタイムスタンプを動かし続けており、隣にコピーボタンもあります。

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