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重複行の削除

リストを貼り付けると、各行を1回だけ、元の順序のまま、または並べ替えて残します。

オンラインで重複行を削除

2つのエクスポートを合わせたメールアドレスの一覧、複数のツールで集めたキーワード、ログの行、ファイル名、タグ。リストにはいつの間にか重複が入り込みます。このページは文字数カウントツールの「重複行の削除」タブを開きます。各行を1回ずつ残し、いくつ削除したかを表示します。

オプション

オプション効果
大文字と小文字を区別しないApple、apple、APPLEを同じ行として扱います
前後のスペースを削除行頭と行末のスペースを無視して取り除きます
空行を削除空の行を1つ残さず、すべて取り除きます
並べ替え元の順序のまま、AからZ、ZからAから選べます

コマンドラインで行う場合

LinuxやmacOSでは、sort -u list.txtで重複を削除できますが、リストも並べ替えられてしまいます。元の順序を保つなら、awk '!seen[$0]++' list.txtが定番のワンライナーです。PowerShellではGet-Content list.txt | Select-Object -Uniqueも順序を保ち、ほかの方法と同じくAppleとappleを別の行として扱います。このページなら、ターミナルを使わずに、上記のオプション付きで同じことができます。

関連ツール

リストを整理するのではなく2つのバージョンを比べるなら、テキスト比較ツールを使ってください。すべての行の大文字・小文字を変えるには、大文字・小文字変換ツールが便利です。