XMLをJSONに変換
XMLドキュメント、フィード、SOAPレスポンスを、JavaScriptやAPIで使えるJSONに変換します。
入力
出力
XMLをJSONにオンラインで変換
JavaScript、多くのAPI、NoSQLデータベースではJSONのほうが扱いやすいものの、SOAPレスポンス、RSSフィード、サイトマップ、請求書、古いシステムの設定など、いまもXMLで届くデータはたくさんあります。このページは、入力をXML、出力をJSONにしたJSON変換ツールです。
XMLはブラウザーに組み込まれたパーサーで読み込まれるため、ドキュメントが端末の外に出ることはありません。
変換例
XMLの<book id="b1"><title>Clean Code</title><price>32.5</price></book>は、{"book": {"@id": "b1", "title": "Clean Code", "price": 32.5} }になります。属性には@が付いたまま残り、型の判別がオンなので価格は数値になっています。
各部分の変換結果
| XML | JSON |
|---|---|
| テキストだけを持つ要素 | 文字列。判別された場合は数値または真偽値 |
| 属性 | @で始まるキー |
| 繰り返される要素 | 配列 |
| 子要素や属性と並ぶテキスト | #textキー |
| 空の要素 | 空文字列 |
| コメントと処理命令 | 削除される |
名前空間
soap:Bodyのような接頭辞付きの名前は、接頭辞も含めて書かれたとおりに残るため、JSONの中でも見つけやすくなっています。名前空間の宣言は通常の属性として扱われ、@xmlns:soapとして現れます。
関連する変換
元に戻すにはJSONをXMLに変換を使ってください。同じ@と#textの規則を読み取ります。結果を折りたためるツリーで見たいときは、JSON整形ツールに貼り付けます。