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WebPをJPGに変換

WebP画像を、どこでも開けるJPGファイルにまとめて変換します。画像はどこにもアップロードされません。

画像
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JPG, PNG, GIF, BMP, WebP, AVIF, SVG — 最大30ファイル、1ファイル25 MBまで
変換結果
変換した画像はここに表示されます。画像がブラウザの外に送信されることはありません。

WebPをJPGにオンラインで変換

WebPは同じ見た目の品質でより小さくなるため、多くのWebサイトがJPGやPNGの代わりに配信している形式です。表示速度にはうれしいのですが、ブラウザーから保存したWebPは、古い写真ビューアーで開けなかったり、アップロードフォームで拒否されたり、文書に貼り付けられなかったりしがちです。JPGに変換すれば、この3つがすべて解決します。

このページは、JPGをあらかじめ選択した画像変換ツールです。処理はすべてブラウザーのタブの中で行われるので、プライベートな写真やスクリーンショットにも使えます。

図:透明な背景のPNGロゴ。JPGに変換すると背景が白になり、WebPに変換すると透明のまま。PNG透明な背景JPG白で塗りつぶしWebP透明を保持
JPGは透明を保存できないため、変換時に透明なピクセルを白で塗りつぶします。ロゴやアイコンの透明な背景を残したいときは、PNGかWebPに変換してください。

JPGが適している場面

  • 写真や実写のスクリーンショット:JPGなら容量を抑えられ、どの端末でも表示できます。
  • アップロードフォーム:求人サイト、行政サイト、マーケットプレイスなど、JPGかPNGしか受け付けないもの。
  • メールの添付や事務用の文書:受け取る側が古いソフトを使っているかもしれない場合。
  • 印刷サービス:JPEGファイルでの入稿を求められる場合。

画像がロゴやアイコン、背景の透けたものなら、代わりにWebPをPNGに変換してください。PNGは透過を保てますが、JPGは保てません。

JPGの品質を選ぶ

品質向いている用途仕上がりの目安
90〜95編集や印刷をする写真ファイルは大きめ、見た目の劣化はほぼなし
80〜89Webやメールを含むたいていの用途バランスが良い。このページの既定値は85
60〜79サムネイルやプレビューファイルは小さめ、輪郭や文字の周りがやや甘くなる

WebPから作ったJPGが、元のファイルより大きくなることがあります。WebPのほうが圧縮効率が高いためで、異常ではありません。この変換の目的は互換性であり、容量ではないのです。

透過やアニメーションを含むWebP

WebPはアルファチャンネルとアニメーションを持てますが、JPGはどちらも持てません。JPGを書き出す前に透明なピクセルは白で塗られ、アニメーションWebPは1枚の静止画になります。動きを残したいアニメーションなら、JPGではなくGIFや動画形式が適切な変換先です。

一括変換とリサイズ

1ファイル25MBまでの画像を、一度に最大30ファイル追加できます。リサイズのオプションを使えば、変換と同時に幅や高さに上限を設けたり、パーセントで縮小したりできるので、フォームにサイズ制限もある場合に便利です。カメラの向き情報が最初に適用されるため縦向きの写真も正しい向きのままで、GPSの位置情報などのメタデータは新しいファイルにコピーされません。

そのほかの変換

逆方向もすぐにできます。JPGをWebPに変換すればWebサイト用に写真を軽くでき、PNGをJPGに変換すれば大きなスクリーンショットを縮められます。CSSやHTMLに貼り付けるBase64版の画像が必要なら、画像をBase64に変換をお使いください。

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