WebPをJPGに変換
WebP画像を、どこでも開けるJPGファイルにまとめて変換します。画像はどこにもアップロードされません。
WebPをJPGにオンラインで変換
WebPは同じ見た目の品質でより小さくなるため、多くのWebサイトがJPGやPNGの代わりに配信している形式です。表示速度にはうれしいのですが、ブラウザーから保存したWebPは、古い写真ビューアーで開けなかったり、アップロードフォームで拒否されたり、文書に貼り付けられなかったりしがちです。JPGに変換すれば、この3つがすべて解決します。
このページは、JPGをあらかじめ選択した画像変換ツールです。処理はすべてブラウザーのタブの中で行われるので、プライベートな写真やスクリーンショットにも使えます。
JPGが適している場面
- 写真や実写のスクリーンショット:JPGなら容量を抑えられ、どの端末でも表示できます。
- アップロードフォーム:求人サイト、行政サイト、マーケットプレイスなど、JPGかPNGしか受け付けないもの。
- メールの添付や事務用の文書:受け取る側が古いソフトを使っているかもしれない場合。
- 印刷サービス:JPEGファイルでの入稿を求められる場合。
画像がロゴやアイコン、背景の透けたものなら、代わりにWebPをPNGに変換してください。PNGは透過を保てますが、JPGは保てません。
JPGの品質を選ぶ
| 品質 | 向いている用途 | 仕上がりの目安 |
|---|---|---|
| 90〜95 | 編集や印刷をする写真 | ファイルは大きめ、見た目の劣化はほぼなし |
| 80〜89 | Webやメールを含むたいていの用途 | バランスが良い。このページの既定値は85 |
| 60〜79 | サムネイルやプレビュー | ファイルは小さめ、輪郭や文字の周りがやや甘くなる |
WebPから作ったJPGが、元のファイルより大きくなることがあります。WebPのほうが圧縮効率が高いためで、異常ではありません。この変換の目的は互換性であり、容量ではないのです。
透過やアニメーションを含むWebP
WebPはアルファチャンネルとアニメーションを持てますが、JPGはどちらも持てません。JPGを書き出す前に透明なピクセルは白で塗られ、アニメーションWebPは1枚の静止画になります。動きを残したいアニメーションなら、JPGではなくGIFや動画形式が適切な変換先です。
一括変換とリサイズ
1ファイル25MBまでの画像を、一度に最大30ファイル追加できます。リサイズのオプションを使えば、変換と同時に幅や高さに上限を設けたり、パーセントで縮小したりできるので、フォームにサイズ制限もある場合に便利です。カメラの向き情報が最初に適用されるため縦向きの写真も正しい向きのままで、GPSの位置情報などのメタデータは新しいファイルにコピーされません。
そのほかの変換
逆方向もすぐにできます。JPGをWebPに変換すればWebサイト用に写真を軽くでき、PNGをJPGに変換すれば大きなスクリーンショットを縮められます。CSSやHTMLに貼り付けるBase64版の画像が必要なら、画像をBase64に変換をお使いください。