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cronで毎日実行

0 0 * * * という式はジョブを毎日0時に1回実行します。ここでは次回の実行時刻とともに、その意味を説明します。

次回の実行

    cronジョブを毎日実行する

    夜間のバックアップ、日次レポート、クリーンアップ、証明書の更新は、どれも1日1回実行されます。このページは0 0 * * *を入力した状態でcron式チェッカーを開き、次回の実行時刻を表示するので、肝心のタイムゾーンで時刻を確かめられます。

    バリエーション

    式実行タイミング
    0 0 * * *毎日00:00
    30 2 * * *毎日02:30
    0 6 * * 1-5平日の06:00
    0 0 * * 0週1回、日曜日の00:00
    @daily0 0 * * * と同じ

    夏時間

    時計を切り替える地域では、おおむね02:00から03:00までの現地時刻が、秋には2回訪れ、春には1回も訪れません。cronの実装によっては、その時間帯に設定したジョブが2回実行されたり、飛ばされたりします。サーバーをUTCで動かすか、現地時刻のジョブをその時間帯の外に設定すれば、この問題を避けられます。

    関連するスケジュール

    1時間ごとのジョブには、1時間ごとを参照してください。実行時刻をUnixタイムスタンプに変換するには、タイムスタンプ変換ツールを使ってください。