JavaScript圧縮ツール
webpackと同じミニファイアーTerserで、スクリプトをどこにも送らずにできるだけ小さくします。
入力
出力
JavaScriptをオンラインで圧縮
圧縮したスクリプトは、ダウンロードも解析も速くなります。このページはJavaScriptの圧縮に設定したコード整形ツールです。使うのはTerserで、初めて圧縮したときにページへ読み込まれるため、コードは自分のマシン上で処理されます。
Terserが行うこと
- 空白とコメントを取り除きます。エンジンには不要なものです。
- ローカル変数の名前を短くします:
function add(first, second)はfunction add(d,n)になります。 - コードを簡略化します。到達しない分岐の削除など、結果が同じであることが保証される場合に限ります。
- 構文エラーがあると処理を止め、壊れた出力を作る代わりに行と列を報告します。
簡単な例
コメント付きの6行の関数、function add(first, second) { return first + second; }とそれに続くconsole.log(add(1, 2));は、function add(d,n){return d+n}console.log(add(1,2));になります。コメントと空白が消え、2つの引数は1文字の名前になっています。関数の外からは見えないからです。
覚えておきたいこと
- 元のコードは残しておきましょう。圧縮したコードは配布用で、編集用ではありません。
/*!で始まるか@licenseを含むライセンスコメントは残り、それ以外のコメントはすべて削除されます。- アプリケーション全体なら、リリースのたびに実行されるよう、ビルドパイプラインで圧縮しましょう。
関連ツール
圧縮されたコードを読むには、JavaScript整形ツールを使ってください。スタイルシートにはCSS圧縮ツールが便利です。