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CSVをJSONに変換

Excel、Googleスプレッドシート、データベースから書き出したCSVを、コードやAPIでそのまま使えるJSON配列に変換します。

入力
出力

CSVをJSONにオンラインで変換

CSVは表計算ソフトやデータベースがデータを書き出す形式で、JSONはプログラムやAPIが求める形式です。手作業で変換したり、カンマで単純に分割したりする方法は、フィールドにカンマ、引用符、改行が含まれた途端に破綻します。このページは、入力をCSV、出力をJSONにしたJSON変換ツールで、RFC 4180に完全に対応したパーサーを使っています。

処理はすべてブラウザーのタブ内で行われ、ファイルがアップロードされることはありません。

パーサーが対応していること

  • 引用符で囲まれたフィールド:中にカンマ、セミコロン、改行を含んでいても扱えます。
  • 2つ重ねた引用符:"say ""hi"""はsay "hi"になります。
  • Excelのバイトオーダーマーク:取り除かないと最初の列名に混じってしまいます。
  • 空の見出しセル:column1、column2のように名前が付けられます。
  • 閉じられていない引用符:ファイルの残りを黙って飲み込む代わりに、エラーとして報告されます。

出力の型

CSVの値型の判別ありのJSON判別なしのJSON
4242"42"
truetrue"true"
007"007""007"
1.50"1.50""1.50"
空""""

入れ子のオブジェクトを復元する

平坦な表でも、各値がどこに属するかを列名が示していれば、入れ子のデータを表現できます。「ドット区切りの列名を入れ子にする」にチェックを入れると、address.cityという列は{"address": {"city": ...} }になります。これはJSONをCSVに変換のちょうど逆です。

次のステップ

結果をチェックしたり整形し直したりするには、JSON整形ツールで開いてください。同じデータをYAMLにするには、JSON変換ツールで出力形式にYAMLを選びます。