IPv6サブネット計算
IPv6プレフィックスの範囲と、含まれる/64ネットワークの数を確認し、分割できます。
IPv4とIPv6に対応。アドレスの後ろに入力したプレフィックスやマスクが優先されます。
IPv6プレフィックスを計算する
IPv6アドレスは長すぎて手計算には向きません。このページはIPv6プレフィックスを入力済みの状態でサブネット計算ツールを開くので、範囲を確認し、どう分割するかを計画できます。
代表的なプレフィックス長
| プレフィックス | 主な用途 | 含まれる/64ネットワーク数 |
|---|---|---|
/32 | インターネットプロバイダーへの割り当て | 4,294,967,296 |
/48 | 1つの拠点や企業 | 65,536 |
/56 | 1つの家庭用回線 | 256 |
/64 | LANやVLANなど1つのネットワーク | 1 |
/127 | 2つのルーター間の接続 | — |
/128 | 単一のアドレス | — |
ニブル単位で計画する
16進数の1桁は4ビットなので、4の倍数のプレフィックス(/48、/52、/56、/60、/64)はちょうど桁の区切りで終わります。この境界で計画したサブネットは読みやすく、16進数1桁につき1つのラベルを使う逆引きDNSでの委任も簡単です。計算ツールはその逆引きDNS名も表示します。
関連ツール
IPv4のブロックについてはCIDRからIP範囲を計算とサブネットマスク早見表を参照してください。