cronで5分ごとに実行
*/5 * * * * という式はジョブを5分ごとに実行します。ここでは次回の実行時刻とともに、その意味を説明します。
次回の実行
cronジョブを5分ごとに実行する
キューの確認、フィードの同期、APIのポーリングを数分おきに行うのは、最もよく使われるcronのスケジュールの1つです。このページは*/5 * * * *を入力した状態でcron式チェッカーを開くので、いつ実行されるかを正確に確かめ、本番に出す前に調整できます。
バリエーション
| 式 | 実行タイミング |
|---|---|
*/5 * * * * | 終日、5分ごと |
*/5 9-17 * * * | 09:00から17:55まで、5分ごと |
*/5 * * * 1-5 | 平日、5分ごと |
2-59/5 * * * * | 5分ごと、2分、7分、12分…とずらして |
ずらした形は、多くのジョブが1台のサーバーを共有しているときに役立ちます。すべてを0分に始めると、5分ごとに負荷が急増します。
crontabの1行
crontabでは、スケジュールの後にコマンドを書きます。たとえば*/5 * * * * /usr/local/bin/sync.sh >> /var/log/sync.log 2>&1です。出力をログにリダイレクトすることが大切です。そうしないとcronは出力をメールで送ろうとし、エラーが埋もれてしまいます。