GUID生成
Windows、.NET、SQL Serverのツールが求める形式で新しいGUIDを作成します。1件ずつでも、1,000件まとめてでも生成できます。
生成したUUID
UUIDを検査
GUIDをオンラインで生成
Windows、.NET、COM、レジストリ、SQL Serverを扱う人はGUIDと呼び、それ以外の人はUUIDと呼びます。どちらも同じ128ビットの識別子で、実際に出会う違いは、大文字か小文字か、波括弧があるかないかといった書式の慣習だけです。
このページは、ランダムなバージョン4に加えて大文字と波括弧をオンにした、昔ながらのレジストリ形式でUUID生成ツールを開きます。
GUIDの書式一覧
| 形式 | 例 | 使われる場所 |
|---|---|---|
| レジストリ(B、大文字) | {F47AC10B-58CC-4372-A567-0E02B2C3D479} | レジストリ、COMのCLSID、Visual Studioのプロジェクトファイル |
| .NETの既定(D) | f47ac10b-58cc-4372-a567-0e02b2c3d479 | Guid.ToString()、JSON API |
| ハイフンなし(N) | f47ac10b58cc4372a5670e02b2c3d479 | コンパクトなキー、ファイル名 |
| URN | urn:uuid:f47ac10b-58cc-4372-a567-0e02b2c3d479 | XMLや標準規格の文書 |
これらはすべて出力欄の上にあるチェックボックスで切り替えられ、一括生成とも組み合わせられます。
MicrosoftのツールでGUIDを作成する
- C#:
Guid.NewGuid()。レジストリ形式にするには.ToString("B").ToUpperInvariant()で整形します。 - PowerShell:
[guid]::NewGuid()またはNew-Guid。 - SQL Server:ランダムな値には
NEWID()、列の既定値にはNEWSEQUENTIALID()。 - Visual Studio:Tools(ツール)メニューのCreate GUID。
テストデータ用のGUIDを一括生成
データベースへの初期データ投入やフィクスチャの作成では、数十個の識別子が必要になることがよくあります。件数を指定してSQL出力を選べばそのまま使えるVALUESリストが、JSONを選べばテストに貼り付けられる配列が得られます。サーバーには何も送信されないので、社内システム用にGUIDを生成しても何も漏れません。
関連する生成ツール
小文字で波括弧なしなら、それは単なるUUID v4です。作成時刻の順に並ぶ識別子にはUUID v7を使ってください。.NET 9もGuid.CreateVersion7()でこれに対応しています。