YAMLをJSONに変換
YAMLファイルを、API、スクリプト、JSON Schemaのチェック用にJSONへ。ブラウザー内でそのまま変換できます。
入力
出力
YAMLをJSONにオンラインで変換
YAMLは書きやすい形式ですが、JSONしか受け付けないツールは少なくありません。APIリクエスト、JSON Schemaのバリデーター、JavaScriptのコード、そして多くのクラウドコンソールがそうです。このページは入力をYAML、出力をJSONに設定したJSON変換ツールなので、Kubernetesマニフェスト、Composeファイル、OpenAPI仕様も、貼り付けるだけでJSONになります。
YAMLパーサーはページに読み込まれてローカルで動作し、ファイルがアップロードされることはありません。
YAMLの型はJSONでどうなるか
| YAML | JSON |
|---|---|
port: 8080 | 数値の8080 |
debug: true | 真偽値のtrue |
value: ~またはvalue: null | null |
date: 2024-01-01 | 文字列の"2024-01-01" |
answer: yes | 文字列の"yes" |
最後の2行は、YAMLパーサーによって解釈が分かれるところです。古いYAML 1.1のパーサーはyesをtrueとして読み、日付をタイムスタンプに変えます。このツールはYAML 1.2のコアスキーマに従うため、どちらも文字列のままです。これは最近のほとんどのライブラリと同じ動作です。
YAMLが無効なとき
よくある原因はインデントのミスです。リスト項目が1文字ずれている、タブ文字が混じっている、コロンの後ろのスペースが抜けている、といったものです。ツールの下のメッセージには、パーサーが処理をあきらめた行と列、そしてフロー形式のリストでカンマが抜けているなど、何が期待されていたかが表示されます。
関連する変換
元に戻すにはJSONをYAMLに変換を使ってください。変換後のJSONをさらにチェックしたり見やすく整形したりするには、JSON整形ツールで開きます。