PDF 🔒 ブラウザ内で動作 — データは送信されません

PDFツール(結合・分割・ページ抽出・回転)

PDFの結合・分割をブラウザー内で。ページの抽出・削除・回転・並べ替えも、何もアップロードせずに行えます。

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PDFファイルをここにドロップ、またはクリックして選択
最大20ファイル、合計300 MBまで。アップロードは一切されません
ファイルは表示されている順に結合されます。順番は矢印で変更できます。

PDFツール - PDFの結合・分割・ページ整理をブラウザーで

複数のPDFを1つにまとめる、長いPDFを小さなファイルに分割する、必要なページだけを抜き出す、いらないページを削除する、横向きにスキャンされたページを正しい向きに回転する。すべてのページがサムネイルで表示されるので、ダウンロードする前に仕上がりを確認できます。

オンラインのPDFツールの多くは、こうした処理のために文書をサーバーへアップロードします。ここでは作業がブラウザーの中で行われます。PDFの読み込み、プレビュー、書き出しはすべて自分の端末上で完結するため、契約書、銀行の取引明細、医療関係の書類、身分証のスキャンにも安心して使えます。透かしも、ページ数の制限も、アカウント登録もありません。

使い方

  1. PDFファイルを枠にドロップするか、枠をクリックして選びます。複数でもかまいません。
  2. 結合:矢印でファイルの順番を整え、結合してダウンロードを押します。
  3. ページの整理:ページをドラッグして並べ替え、回転や削除をしてからPDFをダウンロードを押します。一部のページにチェックを入れて選択したページをダウンロードを押すこともできます。
  4. 分割:分割方法を選び、分割してダウンロードを押します。複数のファイルは1つのZIPにまとめて届きます。

分割の方法

オプション10ページのPDFの場合
1ページずつ別ファイルにする1ページずつのファイルが10個
指定ページ数ごとで34ファイル:1-3、4-6、7-9、10ページ
ページ範囲ごとに1ファイルで1-2, 3-8, 9-3ファイル:1-2、3-8、9-10ページ
ページを抽出して1ファイルにするで1, 4-5, 104ページのファイルが1個(入力した順)

9-のように終わりのない範囲は、最後のページまでを指します。ページはどんな順番でも、重複させても指定できるので、3, 1, 2と書けば並べ替えにもなります。

ページはどう扱われるか

ページはそのままの状態で新しいファイルにコピーされます。テキストは選択も検索もでき、フォントや画像は再圧縮されず、各ページは元のサイズを保ちます。そのため、A4縦のページと横向きのページが同じ文書に並んでもかまいません。回転はPDFビューアーと同じようにページの設定として保存されるので、ページを回しても何も失われません。

PDFには、ページ単位ではなく文書全体に属する要素もあります。しおりの一覧と入力可能なフォームのフィールドは新しいファイルに引き継がれませんが、ページ上のウェブリンクは残ります。出力は新しいPDFなので、元のファイルが変更されることはありません。

保護されたファイルと破損したファイル

パスワード付きのPDFや、編集を禁止する制限がかかったPDFはここでは変更できません。その場合、ツールは壊れたファイルを作る代わりにその旨を表示します。権限があるなら、保護を設定したプログラムで先に解除してください。どのPDFビューアーでも開けないファイルは、ここでも開けません。

制限

一度に開けるのは最大20ファイル、合計300 MBまでです。すべて端末のメモリー上で扱うため、大きなスキャン文書はスマホよりパソコンのほうが速く処理できます。サムネイルはスクロールして表示されたときにだけ描画されるので、ページ数の多い文書でも動作は軽快です。

関連ツール

写真やスキャン画像をPDFにするには、出力をPDFにした画像変換ツールか、画像をPDFに変換のページを使ってください。Base64テキストとして保存されたPDFを確認するならBase64をPDFに変換です。1つの作業に絞ってこのツールを開くページもあります:PDF結合、PDF分割、ページ抽出、ページ削除、PDF回転。

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