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文字数カウントツール

文字数、単語数、文の数、読むのにかかる時間を入力と同時に数え、重複行の削除やLorem ipsumの生成もできます。

文字数カウントツール — 単語数、文字数、文の数、読むのにかかる時間

テキストを入力するか貼り付けると、すべての数値がその場で更新されます。単語数、スペースを含む文字数と含まない文字数、文の数、段落数、行数、さらに読むのにかかる時間と声に出して話すのにかかる時間です。長さのバッジを見れば、Xの投稿、ページタイトル、メタディスクリプション、SMSに収まるかどうかがひと目でわかります。ほかの2つのタブでは、リストから重複行を削除したり、Lorem ipsumのダミーテキストを作ったりできます。

カウントはすべてブラウザー内で行われるため、レポート、契約書の条項、投稿の下書きがあなたの端末から出ることはありません。

使い方

  1. カウントタブにテキストを貼り付けるか入力します。
  2. テキストの下の合計を確認します。キーを押すたびに数値が変わります。
  3. 長さのバッジを確認します。上限を超えるとバッジが赤くなります。
  4. ほかの作業には重複行の削除またはLorem ipsumを開きます。

何をどう数えるか

項目数え方
単語数ブラウザー自身の単語分割を使います。Unicodeのルールに従い、日本語や中国語のテキストも単語に分割します。数字は数え、句読点は数えません。
文字数スペースや改行を含む、目に見えるすべての文字です。絵文字やアクセント付きの文字は、複数のコードポイントで保存されていても1文字として数えます。
文字数(スペースを除く)同じ数え方で、スペース、タブ、改行を除きます。
文の数. ! ? で終わるテキストです。日本語やアラビア語でのこれらの記号も含みます。
段落数空行で区切られたテキストのまとまりです。
読むのにかかる時間単語数を1分あたり238語で割ります。英語のノンフィクションを黙読するときの平均速度です。
話すのにかかる時間単語数を1分あたり140語で割ります。プレゼンテーションで一般的なペースです。

この読書速度は、190件の研究を対象にした2019年のレビューによるもので、成人は英語のノンフィクションを1分あたり約238語で読むとされています。あくまで平均であり、技術的な文章はもっと遅く、軽い小説はもっと速く読まれます。

知っておきたい文字数の上限

場所上限
Xの投稿(通常のアカウント)280文字
検索結果のページタイトル約60文字で切り詰められる
検索結果のメタディスクリプション約155〜160文字
SMS 1通基本のアルファベットで160文字、絵文字やラテン文字以外を含むと70文字

検索エンジンは、タイトルとディスクリプションを決まった文字数ではなくピクセル幅で切り詰めるため、60と160は目安と考えてください。1通に収まらないSMSは分割され、受信側の端末で1つにつなげて表示されます。料金は通常、分割された通数ごとにかかります。

出現回数の多い単語

合計の下には、3文字以上の単語のうち出現回数の多い10語が、回数と全単語に占める割合とともに表示されます。同じ言葉を使いすぎていないかを見つけたり、ページが本来扱うべき用語にきちんと触れているかを確かめたりするのに便利です。

重複行の削除

重複行の削除にリストを貼り付けると、各行は最初に出てきたときだけ、元の順序のまま残ります。大文字と小文字を区別しないにチェックを入れるとAppleとappleを同じ行として扱い、前後のスペースを削除で行頭と行末のスペースを無視し、空行を削除で空の行を取り除きます。並べ替えは結果をアルファベット順に並べ、数字は数値として比較するため、item 2はitem 10より前に来ます。結果の下の1行に、削除した重複行と空行の数が表示されます。

Lorem ipsumのダミーテキスト

Lorem ipsumは、古典ラテン語の文章の一節を崩したもので、何十年も前から組版やデザインの標準的なダミーテキストとして使われています。本物の文章のように見えながら、その意味で誰かの気を散らすことがありません。段落数とその長さを選び、伝統的な書き出しの行を残すか外すかを決め、HTMLにそのまま貼り付けるなら<p>タグで囲むにチェックを入れます。

関連ツール

テキストを大文字、タイトルケース、URLスラッグに変えるには、大文字・小文字変換ツールを使ってください。2つのバージョンのテキストを比べるには、テキスト比較ツールが便利です。1つの作業に合わせてこのツールを開くタスクページもあります:文字数カウント、重複行の削除、Lorem ipsumジェネレーター。PDFの文字数を数えるには、まずPDFからテキスト抽出でテキストを取り出してください。